これからの季節は海へ行く予定を立てている人が多いと思います。
でも海に入ると髪がキシキシしたり、絡まったりした事ないですか?
今年は海から髪を守りましょう!


【どうして髪が傷むのでしょうか?】
原因①紫外線のダメージ
肌が紫外線で日焼けして痛むように髪の毛も同じように傷みます。
紫外線を浴び続けることによって
キューティクルが傷んで髪がパサパサになってしまします。
さらに、水面によって紫外線が反射してしまいます。
水面の反射率は約40%と言われています。
つまり海では普通より多くの紫外線を浴びてしまう事になります。
パラソルの下にいるから大丈夫!と安心していませんか?
パラソルの日陰にいても、反射する紫外線で日焼けをしてしまいます。

原因②塩分で髪が傷む
海に潜った後にキシキシしたり髪の毛が指に絡まる!って事ないですか?
その原因は海水の塩分です!
海水はアルカリ性で、髪の毛は弱酸性なので
海水のアルカリ性が髪のたんぱく質を溶かしてしまうのです。
さらに潜った後は、髪の毛に残った海水が乾燥して、塩の結晶が髪の表面の
キューティクルを剥がしてしまいます。
海水はアルカリ性というだけでなく、塩分もあるので
大きな髪へのダメージを与えます。


【どうやって髪を守るの?】
先ほどもお話したように紫外線で肌が傷むのと同じで髪も傷みます。
さらに紫外線は反射することから海での紫外線対策は必須です。

・帽子をかぶって日差しを遮る
・UVカットスプレーを髪につける
・髪を束ねて髪の毛の面積を少なくする

水面からの紫外線反射もあるので帽子だけだと髪は傷んでしまいます。
そこで髪にUVカットスプレーをして紫外線から髪を守りましょう。


【潜る時は?】
髪に良くないとわかっていても
どうしても髪を水につけないといけない時があります。

海水に入る前に真水を髪に浸透させる!
髪が乾いた状態で海へ潜ってしまうと髪に直接海水が浸透してしまいます。
あらかじめ髪に水分を与えておき少しでも塩分の侵入を防ぎましょう。

海からでた後は真水で髪をしっかりと洗い流す!
シャワーでしっかりと海水を洗い流しましょう。
そのあとは、コームなどで洗い流さないトリートメントをなじませましょう。

帰ったらシャンプーとトリートメントでヘアケアを!
帰ってからしっかりシャンプーで汚れを落として
トリートメントで傷んだ髪を補修しましょう。


今年はしっかりと紫外線対策をして海を楽しみましょう!

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