梅雨も明け、本格的な夏がやってきました❤️
この時期、特に気になるのが紫外線!!!!!! 日焼け止めを塗ったり、日傘をさすなど 日常生活で紫外線対策をしている方が多いですよね。 日焼けをしてしまうと、
シミシワなどができてしまうことは ご存知だと思いますが、他にも恐ろしい事が・・・ 紫外線対策をしないと・・・? 【紫外線影響 その1】 肌の保湿機能やバリア機能を低下させるので、 潤いを失いカサカサした状態になります。 肌荒れなどのトラブルが発生したり、
肌老化を進行させます。 【紫外線影響 その2】 皮膚にダメージを与えると、細胞のDNAに傷が付きますが、
細胞にはそれを修復する機能があります。
それが、長年に渡り繰り返し傷つけられると
修復違いが起こり、元の状態に戻らないことがあります。 その異変した部分がガン遺伝子など、
ガンの発生に関わる遺伝子であった場合、 皮膚ガンにつながります・・・!!

【紫外線影響 その3】 紫外線は角膜を透過して水晶体で吸収されるので、 皮膚と同じように、
目に紫外線が入った場合もダメージを受けます。 ※急性の紫外線角膜炎と慢性の翼状片、
白内障が知られています。

【紫外線影響 その4】 毛髪のタンパク質を構成するシスティンという、
結合部分にもダメージが与えられてしまうため、
枝毛切れ毛といった現象がおきます。
こんなにも、
体への影響があるんです・・・ 😥
【紫外線って晴れの日だけ?!】 直射日光が強い晴れの日は、
日傘をさしたりサングラスをしてる方が多くいますが、 「今日は天気が悪いから、日焼け対策はいいか」と、 曇りや雨の日などでは、あまり見かけないですよね?? 晴れた日の紫外線を100%に例えると、 曇りの日は約65%、雨の日は約20%となっているんです。 1年中紫外線はあるので、
UVケアは年中必要なのです!!!!
【紫外線は反射するんです!】 「日傘をさしているから大丈夫!」なんて、
油断大敵です!!!! 実は紫外線は光のように反射して、
下から横から狙っているのです 😎 特に海やスキー場は反射率が高いので要注意です! 季節やシーンにあった、
正しい日焼け対策を
心がけましょう 😆